CASE #6363

酸素の濃い小部屋を犬猫の寝床に用い、245の動物病院で息の荒い患畜が朝まで休んだ施策

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概要

従業員184人の動物の医療の機器を作る会社では、夜も急な犬猫を受ける動物病院のグループが、息の苦しい犬猫を受けても酸素室が足りず、ケージに酸素の管を差して係が付きっきりになり、満床で別の院へ回していた。CMと封書を実施。酸素室を月額で貸した結果、245の院が入れた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約575万円

実施した施策

1 TVCM
入院の犬猫を見に来た獣医が透明の小部屋をのぞく15秒を、三重の独立局の土曜早朝のニュースの枠とスポットで26週流した。土曜の診療の前に院へ出る獣医が出がけに見る時間に合わせた。
目的・効果 夜も犬猫を受ける動物病院に、酸素室の月額の貸し出しを知らせる。
金額 288万円(枠26週・CM156本と制作)
2 DM・手紙
グループの院長と購買の係宛に、入院の数から要る酸素室の台数の目安と、酸素の元の機の点検を含む月額の形を添えた封書を年2回送った。1年間で245の動物病院が入れた。
目的・効果 酸素室を入れる動物病院を、1年間で245にする。
金額 200万円(目安を添えた封書2回)

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