CASE #6348

屋根裏のハクビシンへ市が檻を貸し、住人の相談から捕獲に進んだ比率が23ポイント好転した施策

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概要

従業員82人の首都圏の市の環境保全の部では、天井裏に獣が棲みついた戸建ての住人が、夜ごとの足音と糞尿の染みに困り、誰に頼めばよいか分からず、市が檻を貸すことも知らずにいた。CMと手引きを実施。許可と檻の借り方を示した結果、相談から捕獲に進む比率が23ポイント上がった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約455万円

実施した施策

1 TVCM
夜の天井裏の物音で眠れず、土曜の朝に屋根裏を確かめる住人が見ている時間なので、神奈川の独立局の土曜早朝の情報番組の枠を13週提供し、スポット104本を流した。
目的・効果 住人に、市の檻の貸し出しと捕獲の許可を知らせる。
金額 255万円(提供13週とスポット・制作)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
天井裏への入り口の見つけ方と、捕獲の許可の申し出と檻の置き方の手引きを、市の窓口と地区の会館で配った。相談から捕獲に進んだ比率は約19%だった。
目的・効果 相談から捕獲に進む比率を、約19%から約42%へ上げる。
金額 135万円(手引きの制作と配布)

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