CASE #6340

台所の生ごみを袋の中で土に醸し、菜園に使える日を50日早めた施策

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概要

従業員28人の園芸と農業の資材の卸では、ベランダの鉢で野菜を育てる家庭が、庭のない家で生ごみの堆肥づくりを始めても、においと小さな虫で家族に嫌がられ、土になるまで約90日かかるうちにやめていた。催しと冊子を実施。基材と布の袋と手順を組にした結果、約40日で土になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約139万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
家庭菜園と園芸の催しに2回出店し、もみ殻のくん炭と腐葉土を混ぜた基材と布の袋の中で、生ごみが土になる途中を日ごとに並べた。
目的・効果 ベランダで育てる家庭に、袋で土にする組を知らせる。
金額 65万円(催し2回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
生ごみの混ぜ方と水気の抜き方と、土になった後の使い方の冊子を作り、催しと通販で配った。基材は特殊肥料の届出をして表示を付けて売る。
目的・効果 菜園に使える土になるまでを、約90日から約40日にする。
金額 55万円(冊子の制作と配布)

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