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概要
従業員852人の中小の事業者と取引する信用組合では、給料を現金の袋で払う町工場が、月末に経理が現金を下ろして札と硬貨を数えて袋に詰め、上がる両替の手数料と持ち帰る現金の不安を抱えていた。掲出と頁の改修を実施。口座払いへ移る段取りを示した結果、振込が1.7倍になった。
企業プロフィール:
金融
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,062万円
実施した施策
工業団地を走る路線バスと最寄り駅に、給料の袋を数える経理を描く広告を6か月掲げた。口座払いにするかと社員の同意を取るのは会社が行う。
目的・効果
給料を現金で払う町工場に、口座払いを知らせる。
金額
520万円(バスと駅の掲出・6か月)
社員の数を入れると月の両替と持ち出しの手間の目安と、同意の書面の見本と口座づくりの出張の受付が出る頁に改修した。扱う振込は月約2,900件だった。
目的・効果
給料の振込を月約4,900件へ、1.7倍にする。
金額
380万円(目安の頁の改修)
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