CASE #6326

パソコンの暗号の鍵を総務が一元管理し、463台が更新の後もすぐ使えた施策

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概要

従業員439人の中小の会社のパソコンを保守するIT企業では、社内のパソコンを総務の一人が世話する会社が、OSの大きな更新や部品の交換の後に回復の鍵を求められ、誰も控えておらず仕事を止めていた。講座と手引きを実施。鍵を台帳に控えた結果、463台がその日のうちに使えた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約942万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
総務の担当向けに、OSの大きな更新の前にパソコンごとの暗号化の回復の鍵を控え、機番と使う人と並べる手順の講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 パソコンを世話する総務から、保守の相談を集める。
金額 360万円(講座12回の企画と運営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
台数ごとに鍵を控える台帳の様式と、鍵を求められた時の連絡の順を載せた手引きを作った。鍵の扱いの決まりは顧客が決め、台帳は顧客と当社の両方に置く。
目的・効果 鍵を控えたパソコン463台を、その日のうちに使えるようにする。
金額 430万円(手引きの制作と配布)

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