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概要
従業員12人の小鳥の主食の粒の餌を作る会社では、インコや文鳥のひなと餌を売る小鳥屋が、大袋から量り売りした餌が客の家で湿気て鳥が食べ残し、客から食べないと言われて通販の銘柄へ移られていた。封書と検索広告を実施。小袋で卸した結果、続けて仕入れる店が8ポイント増えた。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約151万円
実施した施策
取引の無い小鳥屋へ、小袋の見本と、開けた後の湿気の比べ方の紙を添えた封書を年2回送った。鳥の体には触れず、餌の湿り具合に絞って伝えた。
目的・効果
量り売りの餌に悩む小鳥屋と、関わりを深める。
金額
70万円(見本を添えた封書2回)
「インコ ペレット 卸」「小鳥 餌 仕入れ」など小鳥屋が調べる語の検索広告を1年間出した。翌月も仕入れを続けた店の割合は約78%から約86%になった。
目的・効果
翌月も仕入れを続ける小鳥屋の割合を、8ポイント高める。
金額
月額5万円(1年間・運用費込み)
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