CASE #6323

赤身の塊をショーケースの隣の小型の庫で寝かし、精肉の店主の導入が4.6倍に跳ね上がった施策

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概要

従業員94人の業務用の冷蔵庫を作る機械の会社では、対面のケースで牛や豚の塊を切り分ける精肉店の店主が、客に熟成の肉を頼まれても卸の品は高く売値が合わず、断って客を通販へ流していた。CMと配信を実施。小型の熟成の庫を据えた結果、入れた店が年約5店から約23店になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約493万円

実施した施策

1 TVCM
土曜の仕込みに入る精肉の店主が、店を開ける前に見る時間に寄せ、佐賀の局の土曜早朝の情報番組の枠を13週提供し、スポットを65本流した。
目的・効果 熟成の肉を頼まれる精肉店の店主に、小型の庫を知らせる。
金額 259万円(提供13週・スポットと制作)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた店主へ、熟成の日数と切り分け方と売り方の事例を1年間配信した。衛生の扱いと売り方は店が決め、庫を入れた店は年約5店から約23店になった。
目的・効果 小型の庫を入れる精肉店を、4.6倍にする。
金額 月額14万円(1年間・配信と制作)

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