CASE #6319

海外で買った映画を館ごとの鍵で暗号化し、封切りまでの支度を16日で終えるようにした施策

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概要

従業員391人の映画館を持つ興行の会社では、海外の作品を買い付けて単館で公開する配給の会社が、初日の前に館から再生できない、鍵の期限が違うと言われ、作り直しに追われて公開を絞っていた。出展と掲出を実施。データと鍵を一式で請けた結果、支度が約32日から約16日になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約913万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
映画の買い付けの見本市と映画祭のマーケットに2回出展し、上映用のデータを館のサーバーで再生して確かめる手順を見せた。上映の権利は配給の会社が持つ。
目的・効果 公開の直前の作り直しに悩む配給の会社から、問い合わせを集める。
金額 460万円(見本市2回の出展と実演)
2 交通広告・OOH
配給と制作の会社の多い街の駅に、初日の朝に館で映写が灯る様子を描く掲出を6か月出した。本編を預かってから全館で確かめ終えるまでは約32日から約16日になった。
目的・効果 封切りまでの支度を、16日で終えるようにする。
金額 330万円(駅の掲出・6か月)

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