CASE #6320

屋根に迫る大木の腐れを伐る前に幹の断面図にし、診断が月間38件に上った施策

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概要

従業員774人の造林と伐採を請ける林業の会社では、住宅の庭や寺の境内の大木を綱で登って伐る特殊伐採の会社が、幹の中の腐れと洞を外から読めず、倒す向きの読み違いを恐れて大木の仕事を断っていた。動画と記事を実施。音で幹の中を測った結果、診断の依頼が月間38件になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約721万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
大木の幹に機器を巻いて音を通し、高さごとの断面図ができるまでの動画を作り、特殊伐採と庭木の会社へ1年間配信した。伐るかどうかは顧客が決める。
目的・効果 大木の仕事を断ってきた特殊伐採の会社と、商談を持つ。
金額 440万円(制作200万と配信1年間)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「大木 伐採 腐れ 見分け方」「特殊伐採 空洞 診断」など特殊伐採の会社が調べる語で、登る位置と伐る順の目安の記事を1年間公開した。依頼は半年後に月間38件になった。
目的・効果 伐る木ごとの診断の依頼を、月間38件にする。
金額 月額15万円(1年間・記事の制作)

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