CASE #6307

病歴を告げた加入の希望に医師が所見を記し、入れるかの結論を4週間詰めた施策

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概要

従業員338人の生保の医的な査定を請けるグループの会社では、ネットで医療と死亡の保障を売る中堅の生保が、病歴を告げた申込を社内で判断できず、医師の意見を待つ間に約6週間止まり、他社へ流れていた。講座と手引きを実施。所見と条件の案を返した結果、約2週間で結論が出た。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約640万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
生保の引受の担当へ、告知のある申込で要る書面と、医師の所見から入れる条件の案を出す進め方の講座を月1回・1年間開いた。入れるかは顧客の生保が決める。
目的・効果 引受の担当に、告知のある申込の進め方を知ってもらう。
金額 240万円(講座12回の企画と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
告知の病歴の種類ごとに要る書面と、医師の所見の書式を手引きにまとめた。再保険は引き受けず、結論が出るまでは約6週間から約2週間になった。
目的・効果 病歴を告げた申込の結論を、4週間早く出す。
金額 300万円(手引きの調べと制作)

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