CASE #6308

荷主に問われる便ごとのCO2を軽油の量から試算し、運び手との商談が月間52件に届いた施策

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概要

従業員721人の幹線の便を運ぶ運送の会社では、トラック数十台で荷主の便を走らせる運送会社が、上場の荷主から取引の先ごとの排出の量を問われても算定の仕方が分からず、取引の見直しをほのめかされた。検索広告と掲出を実施。書面づくりを請けた結果、商談が月間52件になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,280万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「運送 CO2 算定」「荷主 排出量 報告 トラック」など運送会社が調べる語の検索広告を1年間出し、燃料の量による算定の書面の見本の頁へ招いた。
目的・効果 地場の運送会社から、算定の書面の相談を集める。
金額 月額40万円(1年間・運用費込み)
2 交通広告・OOH
幹線の高速道路のサービスエリアの大型車の駐車の区域に6か月掲げた。書面は顧客の運送会社の名で荷主へ出し、商談は月間52件になった。
目的・効果 算定の書面の請けの商談を、月間52件にする。
金額 600万円(サービスエリアの掲出・6か月)

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