CASE #6306

協調の融資の利払いと期日の事務を裏方で担い、地銀の指名が3.6倍を数えた施策

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概要

従業員314人の貸し出しの事務を請ける信託の銀行では、地元の中堅の企業に長く貸してきた地方銀行が、大口の設備の資金を頼まれても、協調の融資の事務の係を持たず、取りまとめを都市の銀行に譲った。封書と講座を実施。事務だけを請けた結果、指名が年約5件から約18件になった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約430万円

実施した施策

1 DM・手紙
地銀と第二地銀の融資の部長宛に、利払いと元本の各行への配分と、財務の約束の確かめの流れの図を添えた封書を年2回送った。当社は貸し手に加わらない。
目的・効果 融資の部長と、エージェントの事務の商談を持つ。
金額 120万円(流れの図を添えた封書2回)
2 自社ウェビナー
地銀の融資の担当へ、協調の融資を自行で取りまとめる時の事務の講座を月1回・1年間開いた。貸す判断と条件は地銀が決め、指名は年約5件から約18件になった。
目的・効果 地銀からのエージェントの事務の指名を、年約18件にする。
金額 250万円(講座12回の企画と配信)

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