CASE #6298

勤め人が年末に出す控除の申告の不備をスマホで差し戻し、扱う人数を2.7倍の規模に育てた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,128人の年末調整の書類を集めるクラウドの会社では、数百社の給与の計算を預かる代行の会社が、11月に紙の申告が束で届き、空欄と添付の漏れを電話で問い返して夜まで残っていた。講座と頁と公表を実施。不備を画面で返した結果、年約4万人から約10.8万人を扱った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,979万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
給与の代行の会社の担当向けに、11月の回収の山を崩す段取りの講座を月1回、1年間開いた。税の計算と判断は代行の会社と顧問の税理士が行い、当社は書類を集める。
目的・効果 代行の会社の担当に、スマホでの回収の進め方を育てる。
金額 360万円(講座12回の企画と配信)
2 サイト改善・LPO
預かる勤め人の数を入れると、回収にかかる日数と電話の数の目安が出る頁に改修した。空欄と添付の漏れは画面で差し戻し、出ない人へは督促を送る。
目的・効果 毎年の回収の請けを続けてもらい、扱う人数を広げる。
金額 900万円(頁と目安の画面の改修)
3 広報・PR
給与の代行の会社の年末の残業の調べを公表し、人事と給与の業界紙へ働きかけた。扱った勤め人は年約4万人から約10.8万人になった。
目的・効果 扱う勤め人の数を、年約4万人から2.7倍にする。
金額 1,300万円(調べの公表と働きかけ)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6374件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら