CASE #6278

間口の広い青果店の重いシャッターを今の枠のまま電動にし、見積が94%膨らんだ施策

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概要

従業員216人の店舗のシャッターの改修に強い建設の会社では、間口いっぱいのシャッターを朝夕に上げ下ろす青果店が、年配の店主が肩を痛めて開ける時刻が遅れ、家族が来るまで店先を開けられずにいた。バスの掲出と封書を実施。今の枠に開閉の機を足した結果、見積が94%増えた。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約724万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
地方の路線バスの車内と停留所に、今のシャッターの枠のまま押しボタンで開け閉めする工事を1日で終える掲出を6か月出した。障害物で止まる仕組みと手で動かす切り替えも付ける。
目的・効果 道沿いの青果店の店主に、1日の電動化の工事を知らせる。
金額 320万円(バスの車内と停留所6か月)
2 DM・手紙
各地の青果の組合と店主宛に、工事の前と後の写真と1日の工程の表を添えた封書を年3回送った。電動化の工事の見積は前年より94%増えた。
目的・効果 電動化の工事の見積を、前年より94%増やす。
金額 290万円(写真と工程表を添えた封書3回)

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