CASE #6259

訪問介護の買い物の代金の出入りを月ごとに身内へ回覧し、食い違いを43%圧縮した施策

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概要

従業員1,442人の四国の介護の会社では、一人暮らしの利用者の買い物を代わって済ませる訪問介護の事業所が、預かった現金とレシートを紙の帳面で回し、遠くの身内から金額が合わないと言われていた。CMと記事を実施。月ごとの報告書を送った結果、食い違いの申し出が43%減った。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,572万円

実施した施策

1 TVCM
土曜の訪問へ出る前のヘルパーと管理者が支度をする時間に寄せ、愛媛の局の土曜早朝のニュースの枠を26週提供し、スポット156本を流した。
目的・効果 四国の訪問介護の管理者に、出入りの報告書を知らせる。
金額 581万円(提供26週と156本と制作)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「訪問介護 買い物 お釣り 管理」「ヘルパー 預かり金 記録」など管理者が調べる語の記事を1年間公開し、身内へ月ごとに送る報告書の見本を載せた。
目的・効果 身内からの食い違いの申し出を、43%減らす。
金額 月額60万円(1年間・記事の制作)

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