CASE #6250

顧問先に税の要点を解く便りの紙面を創刊し、452の事務所で毎月の号が続いた施策

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概要

従業員29人の税の便りを作る税理士法人では、所長と数人で数十の顧問先を受け持つ税理士事務所が、便りを出したいが書く暇が無く、改正の頃に電話が重なり、他所の便りを読んだ顧問先に移られていた。CMと調べの公表を実施。名入りの紙面を出した結果、452の事務所で号が続いた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約501万円

実施した施策

1 TVCM
確定申告の時期の土曜も事務所を開ける所長と事務の係が、出がけに雪の具合を確かめる時間に寄せ、長野の局の土曜早朝の天気の枠を26週提供し、スポット104本を流した。
目的・効果 各地の税理士事務所に、名入りの紙面を知らせる。
金額 298万円(提供とスポットと制作)
2 広報・PR
顧問先が税理士に知りたい税の話題の調べを公表し、税と会計の業界紙へ働きかけた。紙面は一般の解説にとどめ、個別の助言は顧客の事務所が行う。
目的・効果 1年で452の事務所に、毎月の号を続けてもらう。
金額 130万円(調べの公表と働きかけ)

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