CASE #6246

外国籍の人へ向けた手続きの漢字に仮名を傍記し、役所で尋ねる人の列が途絶えた施策

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概要

従業員58人の漢字に仮名を付ける部品を作るIT企業では、外国籍の住民向けの手続き画面を自治体に納める受託開発の会社が、人名と地名の仮名を手で振っては誤り、改修のたびに振り直して差し戻されていた。記事と講座を実施。辞書ごと組み入れた結果、窓口で読みを尋ねる列が途絶えた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約411万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「ふりがな 自動 付与」「ルビ 振る 開発 部品」など受託開発の技術者が調べる語の記事を1年間出した。辞書に無い人名と地名の読みは届けを受けて足す。
目的・効果 自治体向けの受託開発の会社の技術者と、接点を持つ。
金額 月額15万円(1年間・記事の制作)
2 自社ウェビナー
開発の責任者向けに、仮名の付け方と人名と地名の読みの辞書の手入れの講座を月1回開いた。読みの最後の確かめは発注元の自治体と顧客が行う。
目的・効果 発注元の窓口で読みを尋ねる列を、途絶えさせる。
金額 170万円(講座12回の企画と運営)

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