CASE #6245

規約の版ごとに利用者が押した承諾の印を時刻つきで編綴し、得意先が前年を53%上回った施策

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概要

従業員924人の規約の承諾を記録するクラウドの会社では、料金と規約を年に数回見直す中小のSaaSの会社が、値上げの後に利用者から同意していないと言われ、誰がどの版に承諾したか示せずにいた。検索広告と配信を実施。版ごとの承諾を時刻つきで残した結果、得意先が53%増えた。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,091万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「利用規約 変更 同意 取得」「SaaS 規約改定 通知」など事業と法務の責任者が調べる語の検索広告を1年間出した。規約の中身と承諾の無い利用者の扱いは顧客が決める。
目的・効果 SaaSの会社の法務から、試しの登録を集める。
金額 月額45万円(1年間・運用費込み)
2 MA・メールマーケティング
試しに登録した会社へ、改定の告知の段取りと、ログインの時に新しい版と変わる箇所を出して法人の利用者の承諾を版ごとに時刻つきで残す例を1年間配信した。
目的・効果 部品を使うSaaSの会社を、前年より53%増やす。
金額 月額35万円(1年間・配信と制作)

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