CASE #6232

寝たきりの事故の被害者の在宅の費えをケアマネが見通し、示談の成る比率を16ポイント好転させた施策

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概要

従業員1,288人の東海と関東で訪問介護を営む介護の会社では、重い後遺障害の残った事故の被害者と示談を進める損保の会社が、将来の介護費を問われても在宅の手間の根拠が無く、示談が長引いた。動画と掲出を実施。書面を付けた結果、示談の成る比率が約38%から約54%になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,909万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
ケアマネジャーと福祉用具専門相談員が自宅を訪ね、一日の介護の手間と住宅の改修と自費の範囲を年ごとの見通しの書面にするまでを見せる動画を1年間配信した。
目的・効果 損保の損害の担当に、介護の見通しの書面を知らせる。
金額 970万円(制作250万と配信1年間)
2 交通広告・OOH
損保の本社と損害の拠点の多い都心の駅に12か月掲げた。示談と賠償の額は損保と被害者と弁護士が決め、当社は関わらない。示談の成る比率は約38%から約54%になった。
目的・効果 書面を付けた件の示談の成る比率を、16ポイント上げる。
金額 640万円(駅の掲出・12か月)

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