CASE #6219

番組で鳴った曲を音の波形から聞き当て、局の月ごとの報告を11日で終えるようにした施策

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概要

従業員333人の放送の局の仕組みを作るIT企業では、地方で番組を自ら作って放送する局が、手書きの記録から曲名を書き起こし、月末に編成の係が打ち直して、漏れの問い合わせに追われていた。業界誌と講座を実施。音の波形で曲を割り出した結果、報告が約22日から約11日になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約668万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
放送の業界誌に年6回の広告と、月ごとの曲の報告の作業の時間の記事を載せた。番組の音と曲の音源の波形を突き合わせ、何の曲が何秒流れたかを表にする。
目的・効果 地方の局の編成の係から、曲の報告の仕組みの相談を集める。
金額 330万円(業界誌の広告と記事6回)
2 自社ウェビナー
局の編成と著作権の担当向けに、曲の報告の手間の減らし方の講座を月1回、1年間開いた。報告を出すのは局で、作り終えるまでは約22日から約11日になった。
目的・効果 報告を作り終える日数を、約22日から11日にする。
金額 230万円(講座12回の企画と配信)

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