CASE #6220

元技術者を情報の担当が欠ける私立の中高へ登壇させ、297の学級で自習の時間が消えた施策

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概要

従業員1,206人の技術者と教員の紹介を営む人材の会社では、中学と高校を複数抱える私立の学校法人が、情報の免許を持つ教員を募っても集まらず、兼務と臨時の免許で回していた。駅の掲出と検索広告を実施。免許を持つ元技術者を紹介した結果、297の学級で授業が行われた。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,078万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
IT企業の多い街の駅に、教員の免許を持つ元技術者が教壇に立つ姿を描く広告を6か月掲げた。学校が常勤か非常勤で直に雇う有料の職業紹介で、当社は派遣しない。
目的・効果 元技術者の登録を集め、学校との紹介の商談を持つ。
金額 1,100万円(駅の掲出・6か月)
2 Web広告・リスティング
「教員免許 情報 転職」「情報 教員 募集 私立」など元技術者と学校の事務局が調べる語の検索広告を1年間出した。着任した約70人が297の学級を受け持った。
目的・効果 毎年度の紹介を続け、297の学級の授業を支える。
金額 月額50万円(1年間・運用を含む)

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