CASE #6193

浄化槽の保守の記録を現場から即日に送信し、管理者への報告を28日詰めた施策

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概要

従業員1,047人の現場の帳票の仕組みを組むITの会社では、家々の浄化槽を点検する業者が、紙の記録を事務所へ持ち帰って清書し、郵送で管理者へ渡すまで約35日かかり、次の点検の知らせも紙の台帳に頼っていた。説明会と配信を実施。現場で書いて送る形にした結果、約7日になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,532万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
各県の浄化槽の業界団体の会員向けに、点検の記録をスマホで書き、写真と測った値を付けて管理者へ送る段取りの説明会を月1回、1年間開いた。
目的・効果 保守の業者に、現場で記録を書く手順を伝える。
金額 240万円(説明会12回の企画と配信)
2 MA・メールマーケティング
説明会に来た業者へ、点検の繁忙の前に使い方の便りを1年間配信した。管理者へ記録を渡すまでは約35日だった。記録の3年の保存は浄化槽法に沿って行う。
目的・効果 記録を渡すまでを、約35日から約7日にする。
金額 月額90万円(1年間・配信と制作)

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