CASE #6194

センターの係の割り振りを会員のスマホへシフトし、見積が月間43件に届いた施策

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概要

従業員638人の短い時間の仕事に強い人材の会社では、毎朝の電話で会員へ作業を割り振るシルバー人材センターが、作業が偏って不満を受け、スマホに慣れた60代の会員に選べないと言われ退会されていた。検索広告と記事を実施。会員が選ぶ画面を示した結果、見積が月間43件になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,362万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「シルバー人材センター 仕事 配分 アプリ」などセンターの事務局が調べる語の検索広告を1年間出した。当社は画面を出すまでで、仕事の紹介と派遣はしない。
目的・効果 センターから、見積の求めを月間43件集める。
金額 月額50万円(1年間・運用費込み)
2 SEO・コンテンツマーケティング
センターの事務局向けに、割り振りの偏りと新しい会員の受け止め方の記事を1年間公開した。仕事の請けと会員への提供はセンターの決まりの範囲で行う。
目的・効果 事務局に、会員が作業を選ぶ形を知らせる。
金額 月額45万円(1年間・記事の制作)

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