CASE #6148

駅前から渓谷の城下町へ直行の便を乗り入れ、日曜の朝の利用を5.7倍に押し広げた施策

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概要

従業員1,327人の東海で路線と高速のバスを走らせる会社では、車を持たずに週末の遠出を諦める勤め人が、山あいの城下町まで2度乗り継いで片道3時間かかると知り、車が無いと行けないと思っていた。CMと掲出を実施。直行の便を出した結果、日曜1日約40人が約230人になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,578万円

実施した施策

1 TVCM
日曜の朝に起きてその日の行き先を決める勤め人と家族が出がけに見る時間に合わせ、岐阜の独立局の日曜早朝のニュースの枠を26週提供し、スポット208本を流した。
目的・効果 車を持たない勤め人と家族に、日曜の直行の便を知らせる。
金額 390万円(提供26週・スポット208本・制作)
2 交通広告・OOH
名古屋と岐阜の駅のバスのりばと改札の前に、片道3時間ほどかかる2度の乗り継ぎを省く便の時刻を12か月掲げた。日曜1日の利用は約40人から約230人になった。
目的・効果 日曜の朝の便の利用を、1日約230人にする。
金額 920万円(駅の掲出・12か月)

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