この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員358人の政令市の道路の部局では、歩道橋の袂に本社や店を置く企業が、地元に名を出す場を探しても駅前の看板は大きさが限られ、施設の命名権は体育館など額の大きい物しか無かった。手引きと記事を実施。歩道橋ごとに3年の期間で名を募った結果、欄干の塗装の元手が生まれた。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約591万円
実施した施策
企業の総務向けに、歩道橋ごとの年額の対価と3年の期間、名の板の大きさと位置を市が決める流れを手引きにした。対価は欄干の塗装と補修に充て、工事は市が発注する。
目的・効果
沿道の企業の総務に、手の届く額で名を出す形を知らせる。
金額
250万円(手引きの制作と配布)
「命名権 歩道橋 募集」「ネーミングライツ 企業 小さい額」など総務が調べる語の記事を1年間公開した。募集は市の要綱の範囲で行い、名の板は通称の表示に絞って案内した。
目的・効果
名を付けた企業に、3年ごとの更新を続けてもらう。
金額
月額22万円(1年間・記事の制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6134件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら