CASE #6133

贈答の牛肉を包む真竹の皮を国内の山で拾って煮沸し、チェーンへの卸が74%伸びた施策

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概要

従業員62人の西日本で真竹の竹林を手入れする農業法人では、贈答の和牛を竹の皮で包んで売る精肉店のチェーンが、輸入の皮の値上がりとかびと大きさのばらつきで使えない皮を捨て、歳暮に樹脂の包みへ移る店も出た。封書と配信を実施。煮沸して揃えた皮を卸した結果、卸が74%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約476万円

実施した施策

1 DM・手紙
精肉店のチェーンの購買の担当宛に、大きさをそろえた竹の皮の見本と包んだ肉の写真を添えた封書を年4回送った。包む肉と値はチェーンが決める。
目的・効果 購買の担当と、年間の量の取り決めを続ける。
金額 200万円(見本つき封書4回)
2 MA・メールマーケティング
見本を受け取った精肉と和菓子の作り手の購買へ、皮を拾って洗い煮沸して干す作業と在庫の量を1年間配信した。チェーンへの卸の量は前年より74%増えた。
目的・効果 精肉店のチェーンへの卸を、前年より74%伸ばす。
金額 月額17万円(1年間・配信と制作)

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