CASE #6135

野菜を刻む加工場のまな板を色違いの薄い面の交換式にし、補充の購入額を1.5倍にした施策

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概要

従業員367人の樹脂の板を作る会社では、外食のチェーンへ刻んだ野菜を卸すカット野菜の加工場が、まな板の刃の傷に汚れが残り、毎晩削って漂白していた。封書と検索広告を実施。色違いの薄い面の交換式を出した結果、替えの面の購入額が年約0.8億円から約1.2億円になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約647万円

実施した施策

1 DM・手紙
加工場の工場長宛に、色違いの薄い面の見本と、刻む量ごとの替えの面の目安の表を添えた封書を年3回送った。傷んだ1枚だけ剥がして替える。衛生の管理の計画は加工場が立てる。
目的・効果 加工場の工場長と、交換式のまな板の商談を持つ。
金額 330万円(見本つき封書3回)
2 Web広告・リスティング
「まな板 色分け 業務用」「まな板 傷 交換」など工場長が調べる語の検索広告を1年間出した。替えの面を月ごとに納め、購入額は年約0.8億円から約1.2億円になった。
目的・効果 替えの面の購入額を、年約0.8億円から1.5倍にする。
金額 月額20万円(1年間・運用を含む)

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