CASE #6132

市民マラソンを走る人の姿を沿道の要所ごとに連写し、撮影を任される大会が3.8倍に及んだ施策

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概要

従業員768人の催しの写真を撮って売る会社では、市民マラソンを主催する実行委員会の事務局が、走る姿の写真を求められても沿道で撮る人手が無く、走者の満足の調べで写真の項目が最も低かった。CMと出展を実施。番号で探せる頁を出した結果、任される大会が年約5から約19になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,173万円

実施した施策

1 TVCM
夜明けの沿道で走る人を撮り、翌日に番号で写真を探す15秒を作り、宮崎の局の日曜早朝のニュースの提供26週とスポット130本を流した。日曜の夜明けに走りに出る人に寄せた。
目的・効果 県内と九州の大会の事務局と走る人に、撮影と販売を知らせる。
金額 484万円(提供26週・スポット・制作)
2 展示会・リアルイベント
大会の前日の受付の会場に年6回出展し、前の大会の写真を番号で探す実演を出した。撮影料は取らず売り上げの一部を大会へ戻す。任される大会は年約5から約19になった。
目的・効果 撮影と販売を任される大会を、3.8倍の約19にする。
金額 520万円(受付の会場への出展6回)

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