CASE #6126

ナンを焼く炭火の粘土の窯をガス化し、出荷を7.4倍に押し広げた施策

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概要

従業員386人のインドとネパールの料理の厨房機器を輸入して卸す商社では、全国に店を広げるインドとネパールの料理のチェーンが、炭火の窯を扱える職人が足りず、窯が割れると代わりが数か月届かなかった。出展と動画を実施。ガスの窯を卸した結果、出荷が年約5基から約37基になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約873万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
外食と厨房の機器の見本市に各1回出展し、ガスの火口と立ち消えの安全装置を付けた粘土の窯でナンを焼き続けた。配管の工事は資格を持つ工事の会社が行う。
目的・効果 外食のチェーンの店舗開発と、窯の商談を持つ。
金額 480万円(見本市2回の出展と小間)
2 動画広告・YouTube広告
火入れから焼き上がりまでと、離隔と防火の板の寸法を示す据え付けの手順の動画を作り、店舗開発の担当へ1年間配信した。窯の出荷は年約5基から約37基になった。
目的・効果 チェーンへの窯の出荷を、7.4倍の年約37基にする。
金額 290万円(動画の制作と配信1年)

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