CASE #6116

IHで使えるか迷う声を鍋の外装の表示から紐解き、入電を35%削った施策

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概要

従業員27人の作り手の窓口の声を減らすコンサルの会社では、IHとガスで使える鍋を量販で売る台所用品の会社が、IHで使えるかを尋ねる電話が半分近くを占め、熱源の印が外装の裏の小さな字だけで、待ちが続いていた。講座と配信を実施。表示の場所を見直した結果、電話が35%減った。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約324万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
作り手の窓口と商品の企画の担当向けに、通話の記録を中身ごとに数え、外装の表示の場所と言い回しの案へつなぐ講座を年6回開いた。表示を替えるかは作り手が決める。
目的・効果 窓口の電話に悩む作り手の担当と、分析の話を始める。
金額 132万円(講座6回の企画と配信)
2 MA・メールマーケティング
講座に来た担当へ、業種ごとの通話の分析の例を1年間配信した。外装の表示を見直した品目では、熱源の可否に関わる電話が前の1年より35%減った。
目的・効果 表示を見直した品目で、熱源の可否を尋ねる電話を35%減らす。
金額 月額12万円(1年間・配信と制作)

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