CASE #6111

複合カフェのドリンクの台へ湯で溶くスープを杯ごとにパウチし、卸す量を25%押し上げた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,163人の粉末のスープを作る食品の会社では、個室の席を夜通し貸す複合カフェのチェーンが、深夜は店員一人で受付と清掃を回し、無料のスープの鍋を作り足せず、空のまま置いて不満を受けていた。見本市と業界誌と動画を実施。杯ごとの小袋を出した結果、卸す量が25%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,351万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
フランチャイズの見本市と外食の業務用の見本市に各1回出展し、ドリンクの台の湯で客が溶かす小袋のスープを見せた。品目と置き方はチェーンの本部が決める。
目的・効果 チェーンの本部の購買と、品目の商談を持つ。
金額 1,200万円(見本市2回の出展)
2 新聞・雑誌・業界誌
娯楽の施設とフランチャイズの業界誌に年12回の広告を載せ、深夜に鍋を作り足す手間を除く置き方の例を紹介した。カラオケと漫画の店の売店にも広がる。
目的・効果 チェーンの店長に、鍋の要らないスープを知らせる。
金額 480万円(業界誌の広告12回)
3 動画広告・YouTube広告
客が小袋を開けて湯を注ぎ、席へ持ち帰るまでの動画を作り、チェーンの本部の購買と店長へ1年間配信した。チェーンへ卸す量は前年より25%多くなった。
目的・効果 続けて納める品目を増やし、卸す量を25%伸ばす。
金額 312万円(制作120万と配信1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6134件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら