CASE #6108

幼児用のシートをストックし、帰省した孫と出かける祖父母の装着の割合を23ポイント好転させた施策

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概要

従業員27人の市の交通安全の係では、年末とお盆に帰省する孫を車で迎える祖父母が、数日のためにシートを買わず、駅から家まで孫を膝に抱いて乗せ、6歳未満に使う決まりも知らずにいた。動画と手引きを実施。点検したシートを貸した結果、付けた割合が約28%から約51%になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約194万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
祖父母が自分の車にシートを付けて孫を座らせるまでの手順の動画を作り、市内の50〜70代へ帰省の前に配信した。取り付けは借りた人が行い、市は手順の案内まで。
目的・効果 祖父母に、借りられるシートと付け方を知らせる。
金額 120万円(制作70万と配信50万)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
帰省の前にそろえる物と、シートの借り方と返し方の手引きを作った。道路交通法で6歳未満に使う義務があり、付けた割合は約28%だった。製造の年と傷を点検して無料で貸す。
目的・効果 付けた割合を、約28%から約51%にする。
金額 45万円(手引きの企画と制作)

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