CASE #6092

ヘッドスパの来訪者を通せる住戸を家主と折衝し、内見からの入居を13ポイント底上げした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員168人の職住兼用の部屋の仲介に強い不動産会社では、サロンから独り立ちしてヘッドスパを始める施術者が、今の部屋に客を招けず、SOHO可の部屋も来客不可と断られた。検索広告と駅の掲出を実施。家主と来客を取り決めた結果、内見後の入居が約18%から約31%になった。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約629万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「ヘッドスパ 自宅サロン 賃貸」「サロン可 物件」など施術者が調べる語の検索広告を1年間出した。借りるかどうかは施術者が決め、当社は媒介の範囲。
目的・効果 部屋探しに悩む施術者と、内見の商談を持つ。
金額 月額30万円(1年間・運用費込み)
2 交通広告・OOH
リラクゼーションの技術を教える学校のある駅に、来客と表札と営業の時間を家主と取り決めた住戸の広告を3か月掲げた。美容所の届けが要る施術にも備え、届けの出せる間取りを集めた。
目的・効果 内見の後の入居を約18%から約31%へ、13ポイント上げる。
金額 180万円(駅の掲出・3か月)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6134件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら