この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,362人の家庭の引越しを手がける運送の会社では、日曜も数台のトラックで引越しを回す北陸と全国の地場の引越し会社が、皿とグラスを紙で包む手間に午前を取られ、紙の山を新居に残していた。CMと業界紙と記事を実施。仕切りの箱を売った結果、採用が月間58件になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,507万円
実施した施策
家庭の引越しが集まる日曜に、朝の現場へ出る前の地場の引越し会社の社長と班長が見る時間に合わせ、福井の局の日曜早朝のニュースの枠を26週提供し、スポット130本を流した。
目的・効果
地場の引越し会社の社長と班長に、仕切りの箱を知らせる。
金額
428万円(提供26週・スポット130本・制作)
トラックと引越しの業界紙に年12回の広告と、皿とグラスを包まずに立てて差す荷造りの手順の記事を載せた。どの客にどう使うかは引越し会社が決める。
目的・効果
引越し会社の経営者から、箱の問い合わせを集める。
金額
300万円(業界紙の広告12回と記事)
「引越し 食器 梱包 資材 業者」など地場の引越し会社が調べる語の記事を1年間公開し、新しい箱を1箱ごとの値で売った。箱の採り入れは月間58件になった。
目的・効果
同業の箱の採り入れを、月間58件にする。
金額
月額45万円(1年間・記事の制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6134件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら