CASE #6069

在宅医が看る患者の急な入院を前もって登録制にし、紹介の件数を44%増やした施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員917人の急性期の病棟を持つ病院の医療法人では、自宅で療養する患者を往診で看る在宅の診療所が、患者が急に悪くなった時に入院先を電話で探し回り、遠くの病院へ運ばれて家族が通えずにいた。動画と講座を実施。患者を前もって登録して入院を受けた結果、紹介が44%増えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約959万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
在宅の患者を前もって登録し、急な時は当院の病棟で入院を受け、落ち着けば診療所の在宅の診療へ戻す流れの動画を作り、在宅の医師と看護師へ1年間配信した。
目的・効果 在宅の医師と看護師に、登録の取り決めを知ってもらう。
金額 480万円(制作180万と配信1年間)
2 自社ウェビナー
在宅の医師と看護師向けに、登録の手順と急な時の連絡の順と、3か月に1回以上の診療の情報の交わし方の講座を月1回・1年間開いた。入院の判断は当院の医師が行う。
目的・効果 登録した診療所からの入院の紹介を、44%増やす。
金額 340万円(講座12回の企画と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6134件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら