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概要
従業員1,342人の施設の清掃と片付けを請けるBPOの会社では、郊外で式場を一館営む九州の結婚式場が、土曜の披露宴の後にプランナーと配膳係が深夜まで卓を片付け床を拭き、翌朝の支度にも入り、係が辞めていた。CMと封書と頁を実施。夜の班を出した結果、出動が50%増えた。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,722万円
実施した施策
夜明けの広間で班が仕上げを終え支配人へ報告を渡す15秒を作り、鹿児島の局の日曜早朝のニュースの提供52週とスポット200本を流した。挙式の支度へ夜明けに出る支配人に寄せた。
目的・効果
九州の結婚式場の支配人に、夜の班を知らせる。
金額
580万円(提供52週・スポット・制作)
式場の支配人宛に、片付けの手順の図と1回ごとの料金の目安を添えた封書を、婚礼の多い春と秋の前に年4回送った。料理と装花と配膳は式場が行う。
目的・効果
婚礼の多い時期の前に、式場の支配人と夜の班の商談を持つ。
金額
450万円(手順の図つき封書4回)
広間の広さと卓の数と終わる時刻を入れると班の人数と料金の目安が出る頁に改修した。班は当社の班長の指揮で動き、式場の係に指図しない。出動は前年より50%増えた。
目的・効果
夜の片付けの班の出動を、前年より50%増やす。
金額
430万円(見積の頁の改修)
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