CASE #6045

水のボトルを抱えて階段を上る係の腰を介護の補助具でいたわり、試着の打診が8.4倍に達した施策

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概要

従業員433人の訪問介護と福祉用具の貸与の介護の会社では、ウォーターサーバーのボトルを家々へ配る宅配水の販売会社が、ボトルを抱えて団地の階段を上る係が腰を痛めて夏に休み、辞める人も出た。出展と動画を実施。補助具を月額で貸した結果、打診が年約10件から約84件になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約812万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
物流と配送の機器の展示会に年2回出展し、12Lのボトルを抱えて階段の模型を上り下りする試着の場を置いた。福祉用具専門相談員が体格に合わせて調整した。
目的・効果 配達の会社の社長と総務と、試着の商談を持つ。
金額 480万円(展示会2回の出展と小間)
2 動画広告・YouTube広告
着けた係と着けない係が同じ階段をボトルを抱えて上る動画を作り、配達の会社へ1年間配信した。何着を誰に着けるかは会社が決める。打診は年約10件から約84件になった。
目的・効果 配達の会社からの試着の打診を、8.4倍の年約84件にする。
金額 220万円(制作100万円と配信1年)

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