CASE #6036

行政書士が無償で続けた初回の面談を有料化し、委任への歩留まりが11ポイント向上した施策

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概要

従業員36人の士業の経営を支えるコンサルの会社では、役所へ出す書類を一人で整える行政書士が、初回無料の面談で段取りを話し尽くすと相談者が自ら役所へ出し、半日が面談で埋まっていた。手引きと頁の改修を実施。面談を有料にした結果、依頼へ進む割合が約34%から約45%になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約291万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
一人の行政書士向けに、初回の面談を30分の有料に替え、依頼に進めば面談料を報酬に充てる手順と、頁と電話で先に伝える文例の手引きを作った。報酬の額は事務所が決める。
目的・効果 無料の面談に追われる行政書士と、面談の取り方で関わる。
金額 140万円(手引きの制作と配布)
2 サイト改善・LPO
行政書士が月の面談の数と依頼の数を入れると、有料に替えた後の目安が出る頁に改修した。面談から依頼へ進む割合は約34%から約45%になった。
目的・効果 面談から依頼へ進む割合を、約34%から約45%にする。
金額 110万円(目安の画面と頁の改修)

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