CASE #6035

国道沿いの桃の直売所の看板に品名だけを大書し、立ち寄る車が56%増えた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員51人の道沿いの店の看板を作る広告の会社では、国道沿いの畑の脇で桃と梨を売る果樹農家が、品種や糖度や電話番号まで詰めた看板を走る車が読み切れず、気づいても行き過ぎ、収穫の盛りの桃を余らせていた。見本市と封書を実施。品名を大書した結果、立ち寄る車が56%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約331万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
農業の資材と直売の見本市に年1回出展し、作り替えの前と後の看板を道に見立てた通路に並べ、歩きながら見比べてもらった。何を幾らで売るかは農家が決める。
目的・効果 直売所を構える農家と、看板の作り替えの話を始める。
金額 150万円(見本市1回の小間と展示)
2 DM・手紙
国道沿いで直売所を構える農家宛に、前と後の看板の写真と立ち寄った車の数を添えた封書を年3回送った。立ち寄る車は前年の同じ月より56%増えた。
目的・効果 作り替えた直売所に立ち寄る車を、56%増やす。
金額 135万円(写真つき封書3回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6054件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら