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概要
従業員51人の道沿いの店の看板を作る広告の会社では、国道沿いの畑の脇で桃と梨を売る果樹農家が、品種や糖度や電話番号まで詰めた看板を走る車が読み切れず、気づいても行き過ぎ、収穫の盛りの桃を余らせていた。見本市と封書を実施。品名を大書した結果、立ち寄る車が56%増えた。
企業プロフィール:
広告代理店・マーケティング支援
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約331万円
実施した施策
農業の資材と直売の見本市に年1回出展し、作り替えの前と後の看板を道に見立てた通路に並べ、歩きながら見比べてもらった。何を幾らで売るかは農家が決める。
目的・効果
直売所を構える農家と、看板の作り替えの話を始める。
金額
150万円(見本市1回の小間と展示)
国道沿いで直売所を構える農家宛に、前と後の看板の写真と立ち寄った車の数を添えた封書を年3回送った。立ち寄る車は前年の同じ月より56%増えた。
目的・効果
作り替えた直売所に立ち寄る車を、56%増やす。
金額
135万円(写真つき封書3回)
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