CASE #6034

日本と卒業の時期がずれる海外の大学へ面接の場ごと遠征し、397人が帰国の前に勤め先を決めた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員4,620人の新卒と若手の紹介を行う人材の大手では、海外の大学で学び、初夏に卒業する日本人の学生が、日本の採用が3月に始まり、帰国後に探しても秋の枠しか残らず、旅費をかけて何度も面接へ戻っていた。講座と情報誌と面接の会を実施。現地で会った結果、397人が決めた。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,080万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
海外で学ぶ日本人の学生向けに、3月に始まる日本の採用の日程と面接の会の流れの講座を月1回、1年間開いた。学生から料金を取らず、紹介の料金は企業から受ける。
目的・効果 卒業の前の学生に、帰国の前に決める道を見せる。
金額 480万円(講座12回の企画と配信)
2 新聞・雑誌・業界誌
留学の情報誌と海外の日本語の情報誌に年12回の広告と、卒業の時期と日本の採用の時期のずれの記事を載せた。勤め先は学生が決め、採るかは企業が決める。
目的・効果 留学中の学生に、現地の面接の会を知らせる。
金額 1,000万円(情報誌の広告と記事12回)
3 展示会・リアルイベント
北米と欧州と豪州の都市で年3回、日本の企業と学生が会う面接の会を開いた。オンラインの面談と合わせ、1年間で397人が帰国の前に勤め先を決めた。
目的・効果 帰国の前に勤め先を決める学生を、1年で397人にする。
金額 2,000万円(面接の会3回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6054件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら