CASE #6028

他館での展覧会の主催へ出す版画の解説を学芸員が校閲し、借用の合意を33日前倒しした施策

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概要

従業員12人の近代の版画を多く持つ市立の美術館では、新聞社や放送局から展覧会の企画と制作を一式で任される企画の会社が、巡回展を組むのに館ごとの照会から貸し出しの可否まで約60日かかり、図録の入稿が遅れていた。記事と頁の改修を実施。早見を出した結果、約27日になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約145万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「版画 展覧会 借用 手続き」など企画の会社の係が調べる語で、照度と温湿度と額装の条件と申請の流れの記事を1年間公開した。申請は会場の館の名で出す。
目的・効果 企画の会社の係から、借用の相談を集める。
金額 月額5万円(1年間・記事の制作)
2 サイト改善・LPO
借りたい作品と会期を入れると、貸し出しの条件と手続きの日程の目安が出る頁に改修した。合意まで約60日かかっていた。可否の判断と解説の校閲は当館の学芸員が受け持つ。
目的・効果 貸し出しの合意までを、約60日から約27日にする。
金額 65万円(条件の早見の頁の改修)

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