CASE #6029

日本海の荒波に挑むサーファーの体をウェットスーツの内側から断熱し、肌着の販売が40%伸びた施策

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概要

従業員318人の起毛の保温の生地を作る素材の会社では、冬の日本海で夜明けに波へ出るサーファーが、30分ほどで手足が冷えて上がり、厚手のウェットスーツに替えると肩が回らず、冬は海へ出る日を減らしていた。CMと頁の改修を実施。下に着る肌着を直販した結果、販売が40%伸びた。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約790万円

実施した施策

1 TVCM
冬の日本海のサーファーは日曜の夜明けに波と風を見て海へ出るので、石川の局の日曜早朝の情報番組の枠を26週提供し、スポット150本を流した。
目的・効果 北陸のサーファーに、下に着る保温の肌着を知らせる。
金額 478万円(提供26週とスポット)
2 サイト改善・LPO
身長と胸囲と海に出る水温を入れると、合うサイズと厚みが出る直販の頁に改修した。保温の数字は当社の試験の範囲で示し、30分ほどで冷えていた人の着方の例を載せた。
目的・効果 肌着の直販の数を、前年より40%増やす。
金額 190万円(直販の頁の改修)

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