CASE #6023

改修で厨房が止まる間の入院の食事を自社のセンターで代替し、病棟の朝昼晩の膳が途切れなかった施策

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概要

従業員1,176人の病院の食事を受ける飲食の会社では、病院の厨房に入って入院の食事を作る受託の会社が、厨房の改修の間も食事を出し続けるよう求められても仮設の厨房を組めず、受託を移されかけていた。掲出と配信を実施。院外で作って温め直した結果、食事が途切れなかった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,529万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
中部と関東の主な駅に6か月、病院の厨房が改修で止まる間、自社のセンターで加熱と冷却をした食事を運び、病棟で再加熱して出す形の広告を掲げた。
目的・効果 受託の会社の営業と栄養の責任者に、代わりの調理を知ってもらう。
金額 700万円(駅の掲出・6か月)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた同業へ、病院の改修の計画の時期に合わせて1年間配信した。献立と食種は病院の栄養の係と同業が決め、調理と配送と再加熱は当社の係が行う。
目的・効果 改修の間も、病棟の朝昼晩の食事を途切れさせない。
金額 月額50万円(1年間・配信と制作)

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