CASE #6022

講座を終えた学び手の修了を偽れない電子の札に記載し、152の研修会社が採り入れた施策

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概要

従業員86人の企業向けの研修を営む会社では、企業へ新人や管理職の研修を出す十数人の研修会社が、紙の修了証を配っても受けた人がしまい込み、人事から中身が見えないと言われ、翌年の発注を移されていた。掲出と記事を実施。電子の修了の証を出した結果、152社が採り入れた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約369万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
都心の業務街の駅に3か月、講座の名と学んだ中身と日付を記し、書き換えると分かる電子の修了の証を、受けた人が経歴の頁に載せる様子の広告を掲げた。
目的・効果 研修会社に、自社の名で出す証の形を深く知ってもらう。
金額 170万円(駅の掲出・3か月)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「研修 修了証 デジタル」「研修 効果 見える 人事」など同業が調べる語の記事を1年間公開した。どの講座に証を出すかと修了の基準は各研修会社が決める。
目的・効果 電子の証を採り入れる研修会社を、1年で152社にする。
金額 月額12万円(1年間・記事の制作)

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