CASE #5999

泊まり客が朝食の後に去る牧場の草地で熱気球を係留し、飛ばした回数が4.5倍に跳ね上がった施策

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概要

従業員46人の綱で留めた熱気球に人を乗せる体験を催す会社では、東北と各地の高原で工房と泊まりの棟を持つ観光牧場の会社が、泊まった家族が朝食の後すぐに帰り、工房と売店の売上が伸びずにいた。CMと動画を実施。草地で係留した結果、飛ばした朝が年約4回から約18回になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約439万円

実施した施策

1 TVCM
日曜の夜明けに牧草地を見回り開園の支度に出る支配人が見る時間に寄せ、秋田の局の日曜早朝の情報番組の枠を13週提供し、気球が膨らむ場面のスポットを流した。
目的・効果 高原の観光牧場の支配人に、朝の気球を知らせる。
金額 196万円(提供13週・スポットと制作)
2 動画広告・YouTube広告
夜明けの草地で気球が膨らみ家族が上がる動画を作り、1年間配信した。綱で留めて自由に飛ばさず、飛ばすかは操縦士が決める。飛ばした朝は年約4回から約18回になった。
目的・効果 牧場で気球を飛ばす朝の回数を、4.5倍にする。
金額 180万円(制作60万と配信1年間)

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