CASE #5997

ライブの途中にスピーカーへ混じる電源の唸りを系統ごと閉め出し、96の館で演奏が澄みきった施策

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概要

従業員2,140人の電力の会社のグループで電気の設備の工事と保安を受け持つ会社では、全国でライブハウスとホールを営む会社が、照明や空調の入り切りのたびにスピーカーへ電源の唸りが混じっていた。動画、出展、公表を実施。音響だけの系統を分けた結果、96の館に引いた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,477万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
唸りの出る前と後に同じ曲を鳴らして聞かせる動画を作り、ライブハウスと劇場の施設と音響の担当へ1年間配信した。工事は当社の有資格の班が休館日に行う。
目的・効果 公演の唸りに悩む施設の担当から、相談を集める。
金額 920万円(制作200万と配信1年間)
2 展示会・リアルイベント
舞台と音響と照明の機材の見本市に年1回出展し、系統を分けた電源で鳴らす試聴の場を出した。どの館をいつ工事するかは顧客が決める。
目的・効果 舞台の機材を選ぶ施設の担当に、系統の分離を知らせる。
金額 900万円(見本市の出展と試聴の場)
3 広報・PR
ライブハウスの電源の唸りの出方の調べを公表し、音楽と舞台の業界の媒体へ働きかけた。始めてからの1年間に音響だけの系統を引いた館は96になった。
目的・効果 音響だけの系統を引く館を、1年間で96にする。
金額 1,150万円(調べの公表と働きかけ)

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