CASE #5976

漬けた実を崩さず機で脱核し、263トンが指を使わずに練り梅になった施策

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概要

従業員478人の果実の下ごしらえの機を作る機械の会社では、業務用の練り梅を漬ける梅干しの加工の会社が、種を指で一粒ずつ抜くパートが集まらず、おにぎりの具向けの注文を断っていた。封書と動画を実施。果肉を崩さず種を押し抜く機を出した結果、1年で263トンが練り梅になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約650万円

実施した施策

1 DM・手紙
梅干しの加工の会社の工場長宛に、機で種を抜いた実の見本と抜く様子の動画の案内を添えた封書を年4回送った。味と塩の加減と値は加工の会社が決め、当社は機と型まで。
目的・効果 工場長から、機と粒の大きさごとの型の相談を集める。
金額 280万円(見本つき封書4回)
2 動画広告・YouTube広告
粒の大きさの違う実を受けの型に寝かせ、細い押し棒で種だけを抜く様子の動画を作り、果実の加工の会社へ1年間配信した。1年で263トンの実が指を使わずに練り梅になった。
目的・効果 機の商談を持ち、指に頼らない実を263トンにする。
金額 270万円(制作120万と配信1年間)

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