CASE #5959

課されすぎた海外の配当の税を各国の様式で申請し、還付の額を5.7倍の規模に育てた施策

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概要

従業員59人の配当の税の還付を請求する金融の会社では、投資信託と年金で外国株を運用する資産運用会社が、国ごとに様式の違う請求を見送り、期限を過ぎて戻るはずの額を逃していた。手引きと業界誌を実施。各国へ申請した結果、還付が年約1,500万円から約8,550万円になった。

企業プロフィール: 金融 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約430万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
条約で下がる率を超えて引かれた配当の税を、国ごとの様式と居住の証明で請求する手順と期限の手引きを作った。日本の税の申告と相談は行わない。
目的・効果 運用会社の事務の部門と、請求の手順で関わりを保つ。
金額 170万円(手引きの制作と配布)
2 新聞・雑誌・業界誌
資産運用の業界誌に年6回の広告と、条約の率と請求の期限の記事を載せた。運用と受益者への報告は運用会社が行い、戻った還付の額は年約1,500万円から約8,550万円になった。
目的・効果 相手のファンドへ戻る還付の額を、年約8,550万円にする。
金額 200万円(誌面の広告と記事6回)

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