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概要
従業員418人の損害の鑑定の会社では、損保から火災と水濡れの家財の調べを請ける鑑定会社が、焦げた絵や水を浴びた軸物の傷みを見積もれず、持ち主の言う値と損保の間で話がこじれ、報告が延びていた。講座と封書を実施。修復師が傷みを書面にした結果、意見書の依頼が91%増えた。
企業プロフィール:
保険
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約880万円
実施した施策
同業の鑑定人向けに、傷んだ絵と軸物と陶磁を修復の可否・修復の額・価値の下がりに分けて見る例を写真で示す講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果
家財の調べを請ける鑑定会社と、美術品の扱いで話を始める。
金額
460万円(講座12回の企画と配信)
鑑定会社の所長宛に、意見書の見本と返すまでの日数の表を添えた封書を年4回送った。損害の額と支払いは損保が決め、当社は修復を請けない。意見書は前年より91%増えた。
目的・効果
同業から頼まれる意見書を、前年より91%増やす。
金額
300万円(見本つき封書4回)
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