CASE #5958

地主の区画に許される床と戸数を高さと日影の決まりから図示し、月間51件の打診を集めた施策

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概要

従業員81人の用地の企画に強い不動産の会社では、地主から法人向けの用地を預かる土地の仲介会社が、建てられる床が分からず買い手に断られ、設計事務所の試算を待つ2〜3週間で話が他社に移っていた。頁の改修と動画を実施。試算の図を5日ほどで返した結果、月間51件の打診が来た。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約335万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
地番と面積と道路の幅を入れると、試算の図を返すまでの5日ほどの目安が出る頁に改修した。外の設計事務所に頼むと2〜3週間かかる仲介会社に向けた。
目的・効果 区画を預かった仲介会社が、試算の図を頼みやすくする。
金額 130万円(目安の画面と頁の改修)
2 動画広告・YouTube広告
建物の形を立体で回し、高さと日影の決まりで削れる様を映す動画を作り、仲介会社へ1年間配信した。媒介は仲介会社が行い、打診は月間51件になった。
目的・効果 仲介会社からの試算の打診を、月間51件にする。
金額 152万円(制作80万と配信1年間)

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